Urushi


100%本物の漆を、
職人の技術で

日本の「和」の三大原色。藍、朱、金のラインナップで取り揃えました。鮮やかな色彩を放つ風合いは、他の塗料では表現し得ない奥深い伝統の「和の色」。そして1枚1枚が職人の手作業で作られる一点物です。機械などを使った行程は一つもなく、漆の色合いや模様、パッケージに至るまでその全てが職人の手作業で行われています。そのため同じ柄は一つとして存在せず、1枚1枚が唯一無二のオリジナル作品です。


漆シートの誕生秘話

幾度となく打ち合わせを繰り返し、「ネイリストの目線」と「職人の目線」その両方から意見を出し合い完成したのがこの漆シートです。本来は木材を塗装する用途で使う漆を、どのように改良しネイルに埋め込むのか。薄いシート状にするために試行錯誤し、ネイルアートに適したフィルムのような質感を実現しました。ネイルアートに使用しても厚みが出づらく、正しい技法を応用すれば美しいネイル作品へと仕上げることができます。


漆1000年の歴史

幾度となく打ち合わせを繰り返し、「ネイリストの目線」と「職人の目線」その両方から意見を出し合い完成したのがこの漆シートです。本来は木材を塗装する用途で使う漆を、どのように改良しネイルに埋め込むのか。薄いシート状にするために試行錯誤し、ネイルアートに適したフィルムのような質感を実現しました。ネイルアートに使用しても厚みが出づらく、正しい技法を応用すれば美しいネイル作品へと仕上げることができます。




伝統工芸職人の紹介

江原漆工所

江原 繁治

日本の中心に位置する愛知県を拠点に漆職人として活動する江原先生。
従来の重箱や仏具を中心とする漆工芸の他にも、シガーチューブや腕時計ケースなど、様々な漆作品を製作し続けている。
柔軟な思考を持ち漆の可能性を模索し続ける中、藍rishとのコラボレーションが実現する。

慣れた手付きで漆を扱い、「塗り」から「研ぎ」の工程を経て、美しく仕上げていきます。

慣れた手付きで漆を扱い、「塗り」から「研ぎ」の工程を経て、美しく仕上げていきます。


江原漆工所