和 紙

Washi


人と自然が
共存していた証

洋紙は100年、和紙1000年、という言葉があります。楮(こうぞ)という樹木の皮を蒸して剥ぎ、煮たり洗ったりする工程を繰り返したものを叩き、繊維状にしたものを原料に作られる和紙。綿のようにほぐした樹木の繊維を「漉く」ことで、頑丈な素材として日本で古くから愛されてきた技術です。


和紙ネイルの誕生秘話

日本の重要な文化である頑丈な和紙を、ネイルの中に埋め込めみたい。そんな想いで世界中の紙を取り揃えている専門店へ訪れました。伝統工芸ネイル復興プロジェクトとして、和紙も伝統工芸ネイルとして取り入れたい。そんな想いで始まったのがこの和紙ネイルです。


和紙の魅力が
もっと広まって欲しい

これまでそれぞれの地域で様々な技法を用いて作られてきた和紙も、今は衰退の一途を辿っており、職人も年々減っているということ。1枚1枚丁寧に作られる「手漉き和紙」。色染めも手作業で行われていることから同じ風合いや色味は二度と表現できません。繊細な細い糸のように美しい和紙の魅力を、どうぞお楽しみください。




伝統工芸職人の紹介

小原和紙工芸

愛知県豊田市で受け継がれる和紙の技法、「花絵付け」。 和紙の繊維質な特徴を活かし、千切る、縒るなどの加工を経て美しい大輪の花のようなアートを施す。 体験施設も併設しており、誰でも気軽に和紙梳き体験ができ、伝統技法に触れる場を提供している。